• のどかな里山で事件が起きる! アニメ『名探偵コナン』の第996話
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2021.01.29

のどかな里山で事件が起きる! アニメ『名探偵コナン』の第996話

里山での事件とは一体!?(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメ『名探偵コナン』の第996話「能ある鷹は罪を隠す」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回の第996話は、のどかな里山にある古民家カフェ・竹の家にやってきたコナン、蘭、小五郎。そこでは《奥穂里山フェス》が行われていたが、店内はガランとしている。
コナンたちはポン菓子や鷹匠を体験し楽しむが、イノシシ猟に出ていた古民家カフェ経営者・竹原玄一が銃で撃たれ負傷した姿で現れ、目の前で絶命してしまう。小五郎は、鷹に驚いた際の暴発によるものだと考えるが……。
詳しいあらすじはこちら!

<あらすじ>
のどかな里山にある古民家カフェ・竹の家にやってきたコナン、蘭、小五郎。そこでは《奥穂里山フェス》が行われていたが、店内には古民家カフェ経営の夫婦・竹原玄一と竹原佐登子、鷹匠の赤柴徹、ポン菓子の実演を行う石間明彦しかおらず、フェスとは思えないほどガランとしている。それでもコナンたちはポン菓子や鷹匠を体験し楽しむ。
そんな中、イノシシ猟に出ていた玄一が銃で撃たれ負傷した姿で現れ、目の前で絶命してしまう。直前に、鷹匠の鷹がバランスを崩し、玄一がいた茂みの中に入っていたのを見ていたため、小五郎は「鷹に襲われそうになったことに驚き、身を守ろうとして咄嗟に猟銃を撃ったが暴発してしまった」と考える。
しかしコナンは、トイレに行った際に見かけた玄一と客でもない人物がコソコソと会って話をしていたことや、鷹がバランスを崩す前に何かが光ったことなどが引っかかり……。


>>>『名探偵コナン』996話の先行カットを全部見る

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメージュプラス編集部