• 文通できる『フロムアイドル』!高橋李依、楠木ともり、芹澤優に聞く
  • 文通できる『フロムアイドル』!高橋李依、楠木ともり、芹澤優に聞く
2021.02.11

文通できる『フロムアイドル』!高橋李依、楠木ともり、芹澤優に聞く

(C)フロムアイドル

松竹による、キャラクターと「文通」もできる世界初の総合アイドルプロジェクト『Princess Letter(s)! フロムアイドル』の声優が発表され、アイドルたちが挑戦する『ポエトリーリーディング』のスペシャルムービーが公開された。このことを記念して、雁矢よしの役の高橋李依さん、水茎あやめ役の楠木ともりさん、金魚鉢たより役の芹澤優さんに『Princess Letter(s)! フロムアイドル』について語っていただいた。

<雁矢よしの役 高橋李依>

――ご自身が担当しているキャラクターはどんなキャラクターですか?
高橋:桜色の髪がなびく、まっすぐな笑顔が可愛い女の子。ですが、そんな彼女がアイドルを目指す前は、もっとからっぽな、感情を抱けない少女でした。楽曲の歌詞や、ポエトリーノベルに込められている「秘密」。この「秘密」があって今の彼女が生まれたので、「彼女には秘密がある」という部分が魅力であり、軸になっています。

――アイドルキャラクターと実際に手紙のやりとりができる本作を知ったとき、どう思いましたか。
高橋:手紙には昔から馴染みがあるはずなのに、なんだか新鮮で不思議な感覚になりました。これ以上ないほどの体感型作品で、自分の生活に寄り添う、とても素敵な企画だなと思います。文通して下さる皆様や、制作チームの皆様と一緒に、キャラクターを育てていきたいですね。

――これまでご自身に手紙にまつわるエピソードや思い出がありましたら教えてください。
高橋:小学生の頃、友達とよく手紙交換をしてました! 折り方が上手な子はオシャレという印象だったので、私も雑誌を読んだりして、かわいい折り方を練習しましたね……! 今でもキャンディの形は折れます♪

――本作では「ポエトリーリーディング」も特徴のひとつですが、はじめての収録を終えて感想を聞かせください。
高橋:息が吸えない!(笑)という物理的に難しいところもありつつ……(笑)。感情がグラデーションのように色付いていく言葉もあれば、一瞬で切り替わるブロックもある。台詞量はたくさんあるように感じますが、この文節でしか伝えられない想いを丁寧に表現していく作業は、声で演じる職業としてとてもやりがいを感じました。

――最後に、これから本作にふれるファンの方々に向けて、コメントをお願いいたします。
高橋:新しいコンテンツが始まります。新しいけど、やっていることはとってもシンプル。そして彼女たちは、お手紙は、受け取り手がいないと何も始まりません。ぜひ、あなたの日常を、あなただけのものじゃない日常にしてみませんか?

アニメージュプラス編集部