• 『やくならマグカップも』第9話 理想の座布団への突破口となるのは
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2021.05.31

『やくならマグカップも』第9話 理想の座布団への突破口となるのは

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

2021年4月2日より放送中のアニメ+実写の『やくならマグカップも』、その第9話の場面カット&あらすじが到着した。

『やくならマグカップも』は、岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー。
2010年に多治見市の有志や企業が集まり「街を元気にしよう」というプロジェクトの一環の中で、地元IT企業のプラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作となっている。
原作は現在33巻まで刊行され、番外編である4コマ『直子の小鉢』とともに地元の方々に支えられながら連載を継続している。

本作は、30分番組のうち前半15分は通常アニメパート、後半15分が実写パートの2部構成。実写パートは『やくならマグカップも-やくもの放課後-』となり、メインキャラクター4人の声を担当する、田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈がアニメから飛び出して、本作の舞台となる岐阜県多治見市をおしゃれに紹介・体験する。

第9話はTOKYO MX、BS11ほかで5月31日(月)より順次放送予定(CBCでは先行放送済)。
あらすじ&先行カットはこちら!

<アニメパート第9話 「たたいてのばしてひいてたす」>
陶器の座布団を思いついたものの、なかなか上手くいかず座布団で頭がいっぱいの姫乃。迫るコンテストの締め切りに焦る中、三華の髪を三つ編みにしている際中に、理想の座布団への突破口を思いつく。
果たして、陶器の座布団の仕上がりは……?

【スタッフ】
脚本:荒川稔久/コンテ:神谷純/演出:清島ゆう子/作監:佐藤多恵子/制作協力:スタジオ・ザイン

<実写パート第9話 「#9」>
多治見グルメを食べまくる! ソウルフード・五平餅。老舗店の名物うどん。そして、待ちに待ったうなぎ丼!

【スタッフ】
構成:間マサムネ/演出:清水優司/ディレクター:安倍裕菜

>>>『やくならマグカップも』第9話先行カットほかを全て見る(写真8点)

そして、MUG-MO「扉を開けたら」ソロバージョン第3弾が、6月1日(火)00:00より配信開始。第3弾は成瀬直子ver. (CV:若井友希)。こちらも合わせてチェック♪

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

アニメージュプラス編集部