• 『セスタス』第8話 苛立つセスタスが求めるもの
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2021.05.31

『セスタス』第8話 苛立つセスタスが求めるもの

(C)技来静也, 白泉社/セスタス製作委員会

4月14日(水)より放送中のTVアニメ『セスタス -The Roman Fighter- (ザ・ローマン・ファイター)』の第8話あらすじ&先行場面カットが到着した。

1997年に『ヤングアニマル』(白泉社)にて連載開始、23年経つ現在も物語が続き、国内に限らずイタリアを始め世界的に熱烈な支持を獲得してきたロングセラー作品、技来静也の『拳闘暗黒伝/拳奴死闘伝セスタス』。古代ローマを舞台に、過酷な運命に苦悩しながら自由を求め這い上がっていく1人の少年奴隷・セスタスの成長物語で、拳ひとつで闘う拳闘奴隷たちが熱いバトルを繰り広げながらも、時代背景や文化など史実に基づいた世界観の中、人物1人ひとりの心理描写を丁寧に描く。

第8話は6月3日(木)よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送開始。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第8話 「開眼」>
予選第一戦を勝利しても、理由の分からない苛立ちをみせるセスタスは、仲間の拳奴達とも衝突する。
鍛錬の成果は実感できるのだが何かが違う……そんなセスタスにザファルは「眼を開け」と告げる。答えは自分自身で発見し身に付けろというのだ。
無心で鍛錬に臨み己と向き合った末、セスタスは求めていた「感覚」を掴む。
だが次の対戦相手に決まったのは、これまでの相手とは全く異質の拳闘スタイルを持つ、最強の職業拳闘士だった。

>>>『セスタス』第8話先行場面カットを全て見る(写真7点)

(C)技来静也, 白泉社/セスタス製作委員会

アニメージュプラス編集部