• 『ペンギン・ハイウェイ』『薄明の翼』のスタジオコロリドがヨルシカ最新曲MVを制作!
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2020.03.04

『ペンギン・ハイウェイ』『薄明の翼』のスタジオコロリドがヨルシカ最新曲MVを制作!

(C)2020 StudioColorido

アニメーションの企画・ 制作を手掛けるアニメーションの企画・制作を手掛けるスタジオコロリドが、若者を中心に絶大な人気を誇るバンド ヨルシカの最新曲『夜行』のミュージックビデオ制作を担当。ミュージックビデオは3月4日(水)より、ヨルシカの公式YouTubeチャンネルで公開されている。

スタジオコロリドは、温もりのある親しみやすいビジュアルとダイナミックな映像演出を特徴としており、2018年に公開した初の長編アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』では、第42回日本アカデミー賞「優秀アニメーション作品賞」を受賞。
さらにポケットモンスターソード・シールドのオリジナルWebアニメ『薄明の翼』は、公開から約1カ月で270万回再生を突破するなど、数々の話題作を手掛けてきた。また、2020年6月5日(金)には、長編アニメーション映画第2弾となる『泣きたい私は猫をかぶる』の公開が決定している。

そして「ヨルシカ」は、ボカロPであり、コンポーザーとしても活動中の”n-buna(ナブナ)”と女性シンガー”suis(スイ)”によって 2017年に結成されたバンド。一切の顔出しをせずにMV総再生回数2.9億回、YouTubeチャンネル登録者は119 万人を突破。2019年8月に発売した2nd アルバム『エルマ』がオリコン初登場3位を記録したことで、さらに注目を集めた。
また、先日オリコンが発表した『2020年 ネクストブレイクランキング』では世代別10代・20代でKing Gnuに続く2位を獲得するなど、若者を中心に圧倒的な支持を得ている。

そんなヨルシカの魅力の一つが、楽曲の「作品性」。それぞれの楽曲はある物語が下地となっており、アルバム単位でひとつの壮大なストーリーが展開される。

最新曲の『夜行』は新たな物語の序章となる楽曲で、MVでは主人公となる男性の回想シーンを映像化。楽曲の世界観をMVでより深く体現できるよう、スタジオコロリドの魅力の一つでもある柔らかな作風のキャラクターアニメーションで制作している。
アニメーション部分の作画は、線の質感を活かすためにたった1人のクリエイターの手によって仕上げられるなど、手書きの持ち味がそのまま表れるよう工夫が凝らされている。

(C)2020 StudioColorido 

アニメージュプラス編集部