• 『フルーツバスケット』より猫の物の怪憑き『草摩夾』がスケールフィギュアで登場!
  • 『フルーツバスケット』より猫の物の怪憑き『草摩夾』がスケールフィギュアで登場!
2020.05.11

『フルーツバスケット』より猫の物の怪憑き『草摩夾』がスケールフィギュアで登場!

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

ホビーメーカー壽屋は、『フルーツバスケット』より「草摩夾」を2020年12月にコトブキヤショップ限定で発売予定だ。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。現在TVアニメ『フルーツバスケット』2nd seasonが放送中だ。
唯一の家族だった母親を亡くした高校生の主人公・本田透は縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになる。だが、“十二支の物の怪憑き” である草摩家には、代々異性に抱きつかれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があった。
それぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

そんな本作より、十二支に入れなかった「猫」の物の怪憑き、『草摩夾』が初のスケールフィギュア化!
第一弾『草摩由希』とは対照的に、気だるげな雰囲気を醸し出した姿で立体化。「本来の姿」を封じる数珠も細かく再現され、人間の姿に加えて、「猫」になった姿も付属。それぞれの「夾」を楽しむことができる。

第一弾『草摩由希』とあわせて楽しむこともでき、場所を選ばず、好きなところに飾ることができるフルバファン注目のアイテムだ。

詳細画像はこちら>>>

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

アニメージュプラス編集部