• 『フルバ』The Final 第6話 いつともわからぬ ”いずれ”
  • 『フルバ』The Final 第6話 いつともわからぬ ”いずれ”
2021.05.07

『フルバ』The Final 第6話 いつともわからぬ ”いずれ”

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

4月5日より放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』The Finalの第6話あらすじ、先行カットが解禁された。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)にて、1998年〜2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破(コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行)し、2001年にTVアニメ化され(全26話放送)。2009年には舞台化を展開した。連載が終了し15年以上経った今でも、根強い人気を誇っている作品だ。
そして2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編アニメ化となり、2019年4月~9月に1st seasonが、2020年4月~9月には初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonが放送。2021年4月より、最終章となるThe Finalがテレビ東京ほかにて放送中。
登場キャラクターそれぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

第6話は5月10日(月)深夜1:30よりテレビ東京ほかにて放送開始。あらすじ&先行カットはこちら!

<第6話 「なんて、愚かなんだろう」>
藉真の家で療養する依鈴に、呪いはいずれ解けると紫呉は語る。その会話に、「いずれとは……いつですか」と割り込む透。次の春までに解けなければ夾は幽閉されてしまうのだ。しかし、そうなるのが猫憑きの役目だと紫呉は冷たく言い放つ。そして、「君は、夾のことを……」と問うが、透は思わず逃げ出してしまう。


>>>『フルーツバスケット』The Final第6話先行カットを全て見る(写真12点)

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

アニメージュプラス編集部

RELATED関連する記事

RANKING

人気記事