• 『攻殻機動隊 SAC_2045』ラベルウイスキー、数量限定発売!
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2021.06.09

『攻殻機動隊 SAC_2045』ラベルウイスキー、数量限定発売!

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

小学館集英社プロダクションは、2021年6月28日(月)昼12時より、『攻殻機動隊 SAC_2045』ラベルの限定ウイスキーを、ウイスキー専門サイト「WHISKY MEW(ウイスキーミュウ)」にて発売する。

1989年5月号『ヤングマガジン海賊版』に初出の原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(著:士郎正宗)は、連載開始以来、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群が展開。その先鋭的かつ圧倒的な世界観とビジュアル表現により、全世界のクリエイターに影響を与えてきた近未来SFの金字塔となる作品だ。
2020年4月には、全編フル3DCG のWebアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』がNetflixで配信開始。全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子率いる公安9課、 “攻殻機動隊” が再び組織され、電脳犯罪に立ち向かう物語。2045年の新たな未来像を描き、世界中で人気を博している。

この度登場するウイスキーは、<素子&タチコマ>ラベルと<素子&公安9課>ラベルの2種類。
<素子&タチコマ>ラベルには、蒸溜所名が明かされていないスコットランド・スペイサイド地域のシングルモルト。ウイスキーをセレクトしたウイスキー評論家の山岡秀雄は「蒸溜所は正直わからない。硫黄くささがなく、とてもよいシェリー樽(シェリーホグスヘッド)で熟成されていたのだろう」と評している。

<素子&公安9課>ラベルは、1966年にモルトとグレーンウイスキーが半々くらいの蒸溜液をバーボン樽にいれ、53年もの年月をかけて熟成したウイスキーをカスクストレングスでボトリングしたもの。モルトが多いのも魅力だ。

近未来のサイバーパンクアクションに胸を躍らせながら、歴史を紡いできた芳醇なウイスキーを楽しんでみてはいかがだろうか。

>>>ラベルデザイン、ウイスキー評論家・山岡秀雄氏写真を見る(写真2点)

※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
※小学館集英社プロダクションは通信販売酒類小売業免許を付与されています。
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

アニメージュプラス編集部