• 『ホワット・イフ…?』ゾンビハンター・スパイディが早くも立体化!
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2021.08.08

『ホワット・イフ…?』ゾンビハンター・スパイディが早くも立体化!

(C)2021 Marvel

ホットトイズの「テレビ・マスターピース」シリーズにて、『ホワット・イフ…?』より、ゾンビハンター・スパイディが発表された。

全世界に衝撃と感動を巻き起こした映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)を始め、破格のメガヒットを続出させ、エンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ初のオリジナルアニメーションシリーズ『ホワット・イフ…?』。マーベル映画作品中で起こった出来事をベースに、「もしもあの時、ヒーローたちに別の運命が待っていたとしたら……?」というテーマで、マーベル・シネマティック・ユニバースの登場人物たちの “ありえたかもしれない” 様々な “もしもの物語” を描くシリーズだ。
本作はディズニー公式動画配信サービス・Disney+(ディズニープラス)にて、2021年8月11日(水)16時より配信開始となる。

そんな本作より、浮遊マントを身につけたゾンビハンター・スパイディが早くも立体化! 全高約30センチ、30カ所以上が可動するハイエンドな1/6スケールのフィギュアとして登場する。

マスクを着用したヘッドは、新規で開発。3種の眼部パーツを差し替えることによって、スパイダーマンらしいユニークな表情を演出できる。
コスチュームは、スタンダードな赤と青のスパイダースーツ、シンボルである蜘蛛のマーク、両手首のウェブ・シューター、そして最大の特徴である浮遊マントなど、ディテールや素材にこだわり抜き、質感に至るまで精巧な仕上がり。マグネットで着脱できる浮遊マントはワイヤーを内蔵しているため、動きをつけることが可能だ。

アクセサリーとして、多彩な形状のスパイダーウェブや、ウェブの先に取り付けることで展開状態が再現できるエフェクトパーツが付属。豊富な差し替え用ハンドパーツを併せて使用すれば、劇中のさまざまなシチュエーションを演出することができる。

台座は作品のロゴなどがデザインされた特別仕様。自由にフィギュアの保持位置を変更できるフレキシブル・ピラーを採用しているため、ウェブ・スウィングする姿など、スパイダーマンならではのアクションシーンを数多く楽しむことが可能だ。

マーベル・スタジオ初のアニメーション作品『ホワット・イフ…?』での活躍に期待が高まる、ゾンビハンター・スパイディ。ホットトイズの高い技術力によって彼の魅力を存分に封じ込めた本アイテムに注目だ!
今後も展開が続くホットトイズの『ホワット・イフ…?』シリーズにもぜひ期待してほしい。

>>>ゾンビハンター・スパイディのポーズサンプルやイメージを見る(写真12点)

(C)2021 Marvel

アニメージュプラス編集部