• 『ゲッターロボ アーク』第11話、マクドナルドがカムイに取引を!
  • 『ゲッターロボ アーク』第11話、マクドナルドがカムイに取引を!
2021.09.06

『ゲッターロボ アーク』第11話、マクドナルドがカムイに取引を!

(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

2021年7月4日(日)21:00より放送がスタートした、《ゲッターロボ・サーガ》の最終章となるアニメ『ゲッターロボ アーク』。その第11話の先行カット&あらすじが到着した。

『ゲッターロボ アーク』は、『ゲッターロボ』をはじめとする《ゲッターロボ・サーガ》の最終作品。《ゲッターロボ・サーガ》とは、『ゲッターロボ』から始まる「ゲッターロボ」諸作品の総称で、原点である『ゲッターロボ』は、合体変形ロボットの金字塔を打ち立て、その後、数々の作品で「合体変形」の魂が継承されている。
「ゲッターロボ」シリーズは、その後『ゲッターロボG』(1975~)、『ゲッターロボ號』(1991~)、『真ゲッターロボ』(1997~)と描き続けられ、2001年に双葉社のアクションピザッツ増刊『スーパーロボットマガジン』に連載開始されたのが『ゲッターロボ アーク』だった。その後、石川賢が急逝。『ゲッターロボ アーク』も《ゲッターロボ・サーガ》も未完の名作となった。

今回制作されるアニメーションでは、監督に『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』『新ゲッターロボ』などの作品を手掛けた川越淳を迎え、アニメーション制作はOVA「ゲッターロボ」シリーズのBee・Mediaと『装甲娘戦記』のstudioA-CATが担当。原作の特徴をより色濃く反映させ、見ごたえのある作品を作りあげる。
また新たなゲッターロボに搭乗する主人公・流拓馬役に内田雄馬、カムイ・ショウ役に向野存麿、山岸獏役に寸石和弘が出演。さらに神隼人役を『真(チェンジ‼︎)ゲッターロボ 世界最後の日』(1998年~)をはじめとする『ゲッターロボ』シリーズでも同役を担当した内田直哉が演じる。
またJAM Projectの新曲『Bloodlines~運命の血統~』が本作のオープニングテーマとなり、本作の世界を盛り上げる。

2021年9月12日(日)放送の第11話のあらすじはこちら!

<第11話 「宿願」>
惑星ダビィーンから脱出したアンドロメダ流国の宇宙船には拓馬の母の仇・マクドナルドが乗っていた。
百鬼帝国の残党であるマクドナルドにとって〝ゲッター〟はブライ大帝の仇であり、アンドロメダ流国にとって〝ゲッター〟は宇宙を蹂躙する悪の元凶だった。必ず斃す! それぞれの思いをのせ、遂に直接対決が始まる。
宇宙船のゲートを開けるため単身潜入したカムイはマクドナルドと対峙し、思わぬ取り引きを持ち掛けられる。




>>>『ゲッターロボ アーク』第11話の場面カットを全部見る(画像32点)

(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

アニメージュプラス編集部

RELATED関連する記事

RANKING

人気記事