• 『異世界食堂2』舞台挨拶付先行上映会オフィシャルレポ到着!
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2021.09.14

『異世界食堂2』舞台挨拶付先行上映会オフィシャルレポ到着!

(C)犬塚惇平・主婦の友インフォス/「異世界食堂2」製作委員会

10月より放送がスタートする『異世界食堂2』の舞台挨拶付き先行上映会が9月11日、東京・109シネマズ二子玉川にて開催された。
登壇したのは、諏訪部順一さん(店主役)、上坂すみれさん(アレッタ役)、大西沙織さん(クロ役)、安野希世乃さん(サラ役)、東山奈央さん(ヒルダ役)の5名。司会はテレビ東京アナウンサー・角谷暁子さんが務めた。なおイベントの模様はライブビューイング、およびオンラインでも配信された。

本作は犬塚惇平の小説を原作とし、2017年7月にTVアニメ第1期が放映。「洋食のねこや」を舞台に、異世界の人々と料理の一期一会を描いたアニメで、10月からは約4年ぶりとなる待望の第2期がオンエアされる。

イベントは、開店準備をする店主、アレッタ、クロによるショートドラマからスタート。3人は「洋食のねこや」に迷い込んだお客さんを迎え入れ、「いらっしゃいませ」とご挨拶。観客を「ねこや」にいざなうかのような演出に会場から大きな拍手が沸き起こった。

5名が舞台へ登壇すると、それぞれ一言ずつ挨拶。4年ぶりに役を演じられる喜びやアフレコの裏話のほか、キャラクターへの思い入れについて語り合い、トークを盛り上げた。

そして、本邦初公開となる本編の第1、2話の上映会が終わると、司会の呼びかけで諏訪部さんをはじめとしたキャスト陣が再び登場。諏訪部さんが冒頭から着用していたコック服にツッコミが入ると、「私服です」と冗談を飛ばし、それぞれ笑顔に。一方、女性陣はこのイベント用に制作された記念Tシャツを着用。上坂さんはオムライスのチャームがついたネックレスとブレスレットを合わせるなど、それぞれのコーディネートにもこだわりがあった。


「厨房裏まかないトーク」と題したコーナーでは、第1、2話についてクロストーク。どの料理も気合いの入った作画で、キャストも声を揃えて「おいしそうだった」と語っていた。また第1期からの常連客が序盤から「ねこや」に全員登場していることにも注目。ゲストキャラクターも加わり、ますます賑やかになる「ねこや」に期待を寄せていた。

また、各キャストへの個別質問もあり、「最近作った料理」を聞かれた諏訪部さんは「よだれ鶏」、「中学時代に料理部に入っていた」という上坂さんは「もともとは紅茶愛好会に入っていた」というエピソードについて、「最近食べたカレー」を聞かれたカレー好きの大西さんは「夏野菜カレー」と回答。『異世界食堂2』のオープニングテーマ『おんなじキモチ。』を担当する安野さんと、エンディングテーマ『冷めない魔法』を担当する東山さんは、それぞれの聴きどころをたっぷり語ってくれた。

続く「Q&Aコーナー お店の人に聞いてみた」は、司会の問いに対してキャストが挙手で答えていくというもの。「お店の名前は “ねこや” だけど、実は犬派」という質問には諏訪部さん、安野さん、東山さんが挙手。ただ「強いて挙げるなら……」と、皆さん苦渋の決断だった様子。このほか「メンチカツもおいしいけど、実はハンバーグのほうがラブだ」、「チーズケーキもよいが、実はショートケーキのほうが好き」、「黙ってたけど洋食より実は和食が好きだ」といった質問が繰り出され、それぞれ悩みに悩みながら答えていった。

続いては、ゲームコーナー「お店愛を絵心で!」。それぞれが「ねこやの看板」をスケッチブックに描き、一番上手だった人が「ねこや」への愛があると認められるというゲームだ。看板は「三毛猫が看板の紐をくわえている」という絵だが、ヒントは一切なく、皆さん大いに悩まれた様子。一番近かった大西さんと、逆に個性的な黒猫を描いた諏訪部さんが、「ねこや愛」を認定された。

最後は、参加者プレゼントの当選者発表や新たなエピソードビジュアルの紹介、さらに放送情報が告知され、大盛況の中、イベントは幕を下ろした。

>>>イベントの様子や作品キービジュアルを見る(写真8点)

(C)犬塚惇平・主婦の友インフォス/「異世界食堂2」製作委員会

アニメージュプラス編集部