• 『あつ森』JTB島がハロウィン仕様に!来島者にはプレゼントも
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2021.10.21

『あつ森』JTB島がハロウィン仕様に!来島者にはプレゼントも

JTB島イメージ ※「観光案内メーカー」にて作成画像のためゲーム内での体験とは異なる。

JTBは、Nintendo Switchソフト『あつまれ どうぶつの森』のゲーム内で公開している「JTB島」を10月20日より秋(ハロウィン)バージョンに変更した。

『あつまれ どうぶつの森』は無人島を開拓して、自分だけの島を作り上げていくシミュレーションゲーム。木を切り出したり魚を釣ったり、材料を集めてさまざまなアイテムを “レシピ” から作り出したり、島を大改造して自分の好きな景観にアレンジできたりと、遊び方の汎用性も高い。中でも “マイデザイン” と呼ばれる自作デザインツールで道や洋服を作れることも本作の楽しみ方として高い人気を誇る。

長引くコロナ禍で行動制限が掛かる中、旅行を紹介できない若手JTB社員が旅の楽しさを伝えるため、『あつまれどうぶつの森』で関東エリアの主な観光名所(夏の見所)が体感できる「JTB島」を作成。実際にある観光名所やエリアをモチーフにしJTBスタッフがユーザーに体験してほしいコンテンツを再現、仮想空間でも旅行を楽しむことができる。
浅草、横浜中華街、熱海、草津温泉、ひたち海浜公園、日光など、一度は行ってみたい魅力的な観光地をJTB社員自ら作成し、再現している。

7月に「JTB島」を公開してから多くの方が来島し、旅の楽しさが伝わったと好評だったことから、季節を夏から秋へと変え、新たな体験を提供。
今回の秋バージョンでは、かぼちゃを収穫するための畑を指す「パンプキン・パッチ」をイメージしている場所となっており、ハロウィン衣装に仮装してお菓子を食べたり、記念撮影をしたりとハロウィンパーティ気分を楽しめる。また、島全体の紅葉が見ごろを迎えており、ひたち海浜公園もコキアをイメージした花園に生え変わり、真っ赤に染めあがった丘も注目ポイントだ。加えて、第1弾で好評だったJTB店舗エリアの拡大も行われている。

さらに、来島者1万人超えの御礼と秋の行楽シーズンにリアルでの旅行の検討のきっかけにしてほしいという思いから、旅のお供の時刻表をモチーフにしたマイデザインシャツを、来島者にゲーム内での着せ替え用としてプレゼントする企画を実施。
このマイデザインシャツは、鉄道好きのJTB社員の意見を聞き、1930年代~2021年代と500号記念のJTB時刻表(時間表)表紙デザインをモチーフに11種類をJTB社員が制作。この機会にぜひ来島して好きなマイデザインシャツをゲットしてほしい。

今後のJTB島については、来島者からのアンケートで「新エリアも作って欲しい!」との要望を受けTwitterで候補を募集したところ、「ハワイ」が45%の指示を得て1位に。2022年3月を目途に今のJTB島の一画を変更してハワイを再現するとのことなので、楽しみに待っていよう。

>>>JTB島イメージやマイデザインシャツラインナップを見る(写真5点)

アニメージュプラス編集部