• 『ゲッターロボ アーク』第5話、早乙女研究所に敵の女王蟲が侵入!
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2021.07.26

『ゲッターロボ アーク』第5話、早乙女研究所に敵の女王蟲が侵入!

(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

2021年7月4日(日)21:00より放送がスタートした、《ゲッターロボ・サーガ》の最終章となるアニメ『ゲッターロボ アーク』。その第5話の先行カット&あらすじが到着した。

『ゲッターロボ アーク』は、『ゲッターロボ』をはじめとする《ゲッターロボ・サーガ》の最終作品。《ゲッターロボ・サーガ》とは、『ゲッターロボ』から始まる「ゲッターロボ」諸作品の総称で、原点である『ゲッターロボ』は、合体変形ロボットの金字塔を打ち立て、その後、数々の作品で「合体変形」の魂が継承されている。
「ゲッターロボ」シリーズは、その後『ゲッターロボG』(1975~)、『ゲッターロボ號』(1991~)、『真ゲッターロボ』(1997~)と描き続けられ、2001年に双葉社のアクションピザッツ増刊『スーパーロボットマガジン』に連載開始されたのが『ゲッターロボ アーク』だった。その後、石川賢が急逝。『ゲッターロボ アーク』も《ゲッターロボ・サーガ》も未完の名作となった。

今回制作されるアニメーションでは、監督に『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』『新ゲッターロボ』などの作品を手掛けた川越淳を迎え、アニメーション制作はOVA「ゲッターロボ」シリーズのBee・Mediaと『装甲娘戦記』のstudioA-CATが担当。原作の特徴をより色濃く反映させ、見ごたえのある作品を作りあげる。
また新たなゲッターロボに搭乗する主人公・流拓馬役に内田雄馬、カムイ・ショウ役に向野存麿、山岸獏役に寸石和弘が出演。さらに神隼人役を『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』(1998年~)をはじめとする『ゲッターロボ』シリーズでも同役を担当した内田直哉が演じる。
またJAM Projectの新曲『Bloodlines~運命の血統~』が本作のオープニングテーマとなり、本作の世界を盛り上げる。

2021年8月1日(日)放送の第5話のあらすじはこちら!

<第5話 「申し子」>
19年前の光景を幻視した拓馬、カムイ、獏。
同じ頃、現実でも早乙女研究所に侵入した女王蟲が大量の蟲軍を操り、ドラゴンの居る研究所の深部を目指していた。
通路に溢れる蟲軍を掻い潜り、何とか〝アーク〟に乗り込む拓馬たち。だが防衛システムのクジャクまで敵に乗っ取られ出足を挫かれる。申し子の気迫で立ち上がる拓馬たち。
しかし、大量の蟲軍を止めるには、もはや地獄の窯の蓋を開き、ゲッター線を開放するしかない。それはカムイにとって命懸けの作戦だった。




>>>『ゲッターロボ アーク』第5話の場面カットを全部見る(画像25点)

<第5話スタッフ>
脚本:早川正  演出:矢花馨  絵コンテ:通好
作画監督:徐学文(温州夢ト動漫設計有限公司)
(※「温」は「日」の代わりに「口+人」が正しい表記)

(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

アニメージュプラス編集部