• コナン好きなチョコプラが参戦!名探偵コナンSP「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」囲み取材レポ
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2019.12.25

コナン好きなチョコプラが参戦!名探偵コナンSP「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」囲み取材レポ

名探偵コナンSP「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」にチョコプラがゲスト声優出演! (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

青山剛昌原作の子どもから大人まで大人気のアニメ『名探偵コナン』が、年明け2020年1月4日の土曜18時から4週連続オリジナルストーリーで放送される。その名も、名探偵コナン「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」!
そこで今回のゲスト声優として、お笑い芸人のチョコレートプラネットのお二人、和泉元彌さんのモノマネでお馴染みの長田庄平さんと、IKKOさんや梅沢富美男さんのモノマネでお馴染みの松尾駿さんが出演することが決定した! 先日アフレコスタジオにて囲み取材が行われたのでその模様をお届けする。

ちなみに、4週連続オリジナルストーリーで展開される、名探偵コナン「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」は、大阪にある日売テレビ新社屋の大ホールで新社屋完成記念映画「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」の制作発表会が行われるところから始まる。
そこに招待された小五郎(CV:小山力也)が、コナン(CV:高山みなみ)、蘭(CV:山崎和佳奈)、元太(CV:?木渉)、光彦(CV:大谷育江)、歩美(CV:岩居由希子)、灰原(CV:林原めぐみ)、平次(CV:堀川りょう)、和葉(CV:遠山和葉)を連れて来ていて、制作発表中に事件が起こる。果たして容疑者は誰なのか——?

今回ゲスト声優として容疑者A・Bを演じるチョコレートプラネットのお二人に早速アフレコを終えてみての感想を伺った。

長田 中々良い感じで出来たんじゃないかなと思いますね。点数付けるとしたら、ま、100点…になっちゃうんすかね。逆に80点とかそういう作品を視聴者の皆様に出すわけにいかないすもん。100点を出す、それがプロだと思うんで。

松尾
 100点満点でということですか?

長田
 いや、150点満点ぐらい(笑)。

松尾
 楽しくやらせていただいたんですけど、僕はちょっと難しいところもあったりして、苦労しましたけど、そこは見ていただいて(地声が高い松尾さんは声を低くしたり、そこに気持ちを乗せたりするのに苦労したとのこと)、どこで苦労したのかとか、あっ、この役かとか。今回まさかのね、蘭姉ちゃんの役をやらせてもらってますので。

長田
 違いますよ(笑)、蘭姉ちゃんが急にお前みたいな声やったらおかしいやん。急にIKKOさんなら?

松尾 「ちょっとちょっと!待ってよ、コナンくぅ〜ん」っていうのは?

長田
 完全IKKOさんやん(笑)。

松尾 録らなかったっけ?

長田 録ってないですよ(笑)。

松尾 楽しかったです。

お馴染みのIKKOさんのモノマネを披露しながら楽しく話してくれた。
実際アフレコをしている風景を見てお互いの演技の印象を聞いたところ。

長田 今回(二人とも)関西人の役なので、関西弁が重要になってくるかなと思うんですけど、(松尾さんを見ながら)関西のどこの県の人なんだっていう感じが、イントネーションが覚えられないみたいで、それが考えられなかったですけどね。

松尾 僕の思う関西人の役をやらせていただいて…。

長田 あんな関西人いないんですよ、ホントに(笑)。関西と何か中部が混ざったような。

松尾 難しかったんですよねぇ。逆に長田さんは関西出身なので、すごく活き活きとやってましたね。だから普段、我慢して標準語でしゃべってるんだなって。

長田 そんなこたぁない(笑)。全然普通にやってます、僕は。ストレスないですもん。

松尾 あ、言ってたもんね。NSC入るときに関西人の魂捨ててきたって(笑)。

長田 (笑)そこまで魂捨てて出てきてないわ! そんな重い感じじゃないです。とにかく楽しくやりました。

それぞれの『名探偵コナン』に対する思い入れを伺うと。

松尾 『コナン』は国民的アニメですからね、それに出れたっていうのがうれしいですし、すごく声やってテンション上がったんですけど、途中で扉がバーンってなるとこあるじゃないですか(アイキャッチの所)、あれを見れたんですよ。それで、はぁぁぁぁあ! って思って! 何かあれでテンション上がったよね!

長田 うん!

松尾 普通にテレビで観てるのに、ここで見るとまた違ううれしさがあって、あれはテンション上がりましたね。

長田 「ネクスト コナンズヒント」(番組の最後にあるワンコーナー)になりたいよね〜。ネ〜クストコナンズ〜ヒーント!

松尾 チョコレートプラネット!

長田 なりたい!

松尾 なりたいよね〜!

文/村北恵子