• VRマシン「ヘキサライド」で『進撃の巨人』バトルをバーチャル体験!
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2021.04.09

VRマシン「ヘキサライド」で『進撃の巨人』バトルをバーチャル体験!

リアルな『進撃』ワールドに震えるバーチャル体験 (C)諫山創・講談社/『進撃の巨人 獣の巨人戦』製作委員会

原作コミックが4月9日発売の『別冊少年マガジン』で最終回を迎えた『進撃の巨人』。TVアニメも『The Final Season』最新話の今冬放送が決定し、ファンにとってはまさにクライマックスが連続で訪れるような状態が続いている。

そんな状況をさらに後押しする、『進撃』ファンへのお薦めプレイスポットが東京・お台場にある。それこそが、ダイバーシティ東京プラザ5Fに設置された「ヘキサライド」だ。

ヘキサライドとは、世界初の6方向可動装置による12人乗りのVRマシン。 ダイナミックかつ繊細に動く座席、360度VR映像と立体音響が連動することで圧倒的な没入体験を楽しめるバーチャルアトラクションなのだ。現在ヘキサライドは『進撃の巨人』とのコラボを展開中、『進撃の巨人 崩落の塔』と『進撃の巨人 ウォール・マリア最終奪還作戦〈獣の巨人戦〉』の2プログラムを楽しむことができる。
日本ではまだお台場にしか設置されていないヘキサライド、その大きな売りである「リアルな没入感」とは、果たしてどれだけのものなのか、さっそく試乗体験させてもらうこととなった。


ショッピングモールの店舗が整然と並ぶ一角に、突如超大型巨人の顔がヌッと顔を出す。ブースの目印として大いに目立つその仕切りの向こうに、ヘキサライドの本体を確認することができた。黒を基調にしたシンプルかつインダストリアル風味のデザインが実にカッコイイ。

今回プログラムは『ウォール・マリア最終奪還作戦』をチョイス。いざ座席に座っても、目の前には普通のショッピングモールの風景が。これから『進撃』の世界に入っていくとは、とても想像がつかない。着席してベルトで身体を固定、シート上に配置されたゴーグルをセットすると、いよいよスタートだ。




(C)諫山創/講談社
(C)諫山創・講談社/『進撃の巨人 獣の巨人戦』製作委員会

アニメージュプラス編集部