• 『アーヤと魔女』スタッフインタビューで感動をプレイバック!
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2020.12.30

『アーヤと魔女』スタッフインタビューで感動をプレイバック!

(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

スタジオジブリ初の3DCG作品となった、宮崎吾朗監督作品『アーヤと魔女』。久々のテレビ発となったジブリアニメということもあることから、放送前から大きな期待を抱き、また新鮮な気分で作品を楽しんだファンも多いのではないだろうか。

『ハウルの動く城』でお馴染みダイアナ・ウィン・ジョーンズの原作を得て作られた本作は、愛らしいキャラクター、鮮やかな美術、魔法といったこれまでのジブリアニメの魅力やモチーフを用いながらも、若いスタッフを中心に新たな地平を目指した挑戦作でもあったのだ。

アニメージュプラスでは、1月発売の「ロマンアルバム『アーヤと魔女』」に掲載される記事から、これまで5人のメインスタッフのインタビューをピックアップして掲載。本編を観た後に改めてこれを読めば、スタッフの目指したもの、作品やアーヤという少女に込めた思いを知る一助になることだろう。

『アーヤと魔女』スタッフ・インタビュー

鈴木敏夫/プロデューサー

『アーヤと魔女』鈴木敏夫が宮崎吾朗監督にけしかけた3DCGへの挑戦

『アーヤと魔女』鈴木敏夫が制作現場に感じた「昔のジブリ」の空気

近藤勝也/キャラクターデザイン

『アーヤと魔女』近藤勝也が生み出した「誰もが大好きと思える女の子」

『アーヤと魔女』近藤勝也が悩み抜いたキャラクターの髪の表現

武内裕季/背景

『アーヤと魔女』の舞台は「楽しい」と「汚い」が共存する作業部屋

『アーヤと魔女』美術にこだわる宮崎吾朗監督の知識と粘りに脱帽

武部聡志/音楽

『アーヤと魔女』武部聡志がこだわりぬいた古き良きロックサウンド

『アーヤと魔女』求められたのはラフでやんちゃなサウンドトラック

宮崎吾朗/監督

『アーヤと魔女』宮崎吾朗監督がアーヤに託す多様性に対応する生き方


なお、特集最終回となる宮崎吾朗監督インタビュー後編は、12月31日公開予定。こちらもお楽しみに。

(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

アニメージュプラス編集部